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2006年09月13日 (水)

西アフリカの民族楽器ジャンベ(太鼓)の魅力

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西アフリカ伝統の太鼓ジャンベは、現地では豊作、豊漁、成人祝いなど祭りや神事で叩く物。それが世界中で人気が広まっている秘密は…?

●民族楽器は音がここち良い!
今なぜ民族楽器が話題なのでしょう。自然素材で出来た楽器からは、人の心奥深くにここち良い響きが伝わります。アフリカの木と、山羊の皮で出来た太鼓ジャンベは、大自然に溶け込むここち良い音がします。
●1つの太鼓でもまるで何人かで叩いているかのよう!
ジャンベは大地に響く低音から、大空に貫けるカラッとした高音まで1つの太鼓で三つの幅広い音色を楽しめます。
●立って動きながら叩ける!
持ち運びはもちろん、演奏もジャンベをしょって動きながら叩けるのが人気の1つでは。

まだジャンベの楽しさに出会っていない方。民族楽器の中でもジャンベはとりわけ親しみやすい太鼓です。自然の音のここち良さ、ノリノリの太鼓アンサンブルをぜひ体感してみて下さい。
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講師プロフィール

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"Drums & Percussion 花" 花岡英一
ドラム&パーカッション

神奈川県横浜市出身。幼少の頃より、鍋のふたを叩いたり、近所の家から鳴り響くドラムの音に腰を躍らせていたらしい。

高校1年の冬、ニューヨークバークリー音楽院帰りの海老沢一博氏と出会い、6年間師事。
その後、中西俊博氏(Violin,Composer,Arranger)、菅野よう子氏(Composer,Arranger,Producer,Piano)のアシスタントを経験。毎日のように、一流ミュージシャンのレコーディングやライブ三昧という環境の中研鑽を積む。

やがて、ドラマーとして、おおたか静流、NHK「おかあさんといっしょ」のうたのおねえさんをはじめ様々なアーティストとの演奏を重ねるが、キリンジの公演にトラ(代役)で出演させていただいた際に、自分の苦手な部分に直面する。

一方、中央アフリカ旧ザイール音楽のグループに日本でドラマーとして4年間参加し、アフリカ人パーカッションの音とノリを吸収していく。自然の木と皮で出来た太鼓の音のここち良さに惹かれ独学。現在パーカッショニストとしても様々なアーティストのライヴやレコーディングに参加している。

パーカショニストとしての経験を重ねながら、常にドラムの研鑽を積み続け、苦手部分を克服し再びドラマーとして復帰。

2000年より東京都内の和田楽器店にてジャンベ教室「アフリカンたいこ教室」主宰。
著書にジャンベ教則本『西アフリカの太鼓を楽しむ ジャンベの叩き方』

タップとパーカッションによるパフォーマンス「Djembe&Tap スキップッポイ」、ここちよい民族楽器演奏グループ「天鼓(てんくう)」なども展開。躍動感溢れるリズム、打弦楽器から奏でられるやさしいメロディなどで構成されるソロコンサートも好評を博している。

2012年11月まで東京渋谷のアップリンクで公開の映画「いのり」のエンディングテーマに編曲・演奏で参加。

同映画監督、白鳥哲氏の映画主題曲集CD「mandala」に、アレンジ、演奏で参加。

同CDのうた・ピアノ 星野ゆか とのコンサート、レコーディングも多数。

ボーカルや楽曲の良さを引き立てるパーカッション演奏、ここち良いグルーヴ感を叩きだすドラミングに定評がある。

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