ジャンベ教室 初心者向け!「アフリカンたいこ教室」

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2008年03月23日 (日)

日本熊森協会チャリティーコンサート

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日本熊森協会神奈川支部チャリティーコンサートに私Percussion花とジャンベ教室(ジェンベ教室)アップグレードクラス有志で出演させて頂きました。

UDU(ウドゥ/ナイジェリア)、鳥笛、カリンバ(アフリカ)、レインスティック(チリ)などの民族楽器によるPercussion花ソロ演奏のあと、ジャンベ教室(ジェンベ教室)アップグレードクラス有志2名に加わってもらい会場を盛り上げてもらいました。

日本熊森協会は、美味しい水と空気を育んでくれる奥山の復元、保全活動に実際に体を使って行動している自然保護団体です。


【日時】2008年3月23日(日)14:30~16:00
【会場】町田市民フォーラム 4階学習室
〒194-0013 原町田4-9-8
小田急線・JR町田駅から徒歩7分
【定員】50名
【料金】1000円(中学生以下は無料)
※収益金は会場費以外すべて日本熊森協会へ寄付されました。

たくさんの方々にご来場頂きまして、ありがとうございます。
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講師プロフィール

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"Drums & Percussion 花" 花岡英一
ドラム&パーカッション

神奈川県横浜市出身。幼少の頃より、鍋のふたを叩いたり、近所の家から鳴り響くドラムの音に腰を躍らせていたらしい。

高校1年の冬、ニューヨークバークリー音楽院帰りの海老沢一博氏と出会い、6年間師事。
その後、中西俊博氏(Violin,Composer,Arranger)、菅野よう子氏(Composer,Arranger,Producer,Piano)のアシスタントを経験。毎日のように、一流ミュージシャンのレコーディングやライブ三昧という環境の中研鑽を積む。

やがて、ドラマーとして、おおたか静流、NHK「おかあさんといっしょ」のうたのおねえさんをはじめ様々なアーティストとの演奏を重ねるが、キリンジの公演にトラ(代役)で出演させていただいた際に、自分の苦手な部分に直面する。

一方、中央アフリカ旧ザイール音楽のグループに日本でドラマーとして4年間参加し、アフリカ人パーカッションの音とノリを吸収していく。自然の木と皮で出来た太鼓の音のここち良さに惹かれ独学。現在パーカッショニストとしても様々なアーティストのライヴやレコーディングに参加している。

パーカショニストとしての経験を重ねながら、常にドラムの研鑽を積み続け、苦手部分を克服し再びドラマーとして復帰。

2000年より東京都内の和田楽器店にてジャンベ教室「アフリカンたいこ教室」主宰。
著書にジャンベ教則本『西アフリカの太鼓を楽しむ ジャンベの叩き方』

タップとパーカッションによるパフォーマンス「Djembe&Tap スキップッポイ」、ここちよい民族楽器演奏グループ「天鼓(てんくう)」なども展開。躍動感溢れるリズム、打弦楽器から奏でられるやさしいメロディなどで構成されるソロコンサートも好評を博している。

2012年11月まで東京渋谷のアップリンクで公開の映画「いのり」のエンディングテーマに編曲・演奏で参加。

同映画監督、白鳥哲氏の映画主題曲集CD「mandala」に、アレンジ、演奏で参加。

同CDのうた・ピアノ 星野ゆか とのコンサート、レコーディングも多数。

ボーカルや楽曲の良さを引き立てるパーカッション演奏、ここち良いグルーヴ感を叩きだすドラミングに定評がある。

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