ジャンベ教室 初心者向け!「アフリカンたいこ教室」

トップページ動画>矢野口幼稚園ジャンベ公演

2007年02月04日 (日)

矢野口幼稚園ジャンベ公演

ご感想↓

ジャンベ・アップグレード・クラス有志グループによる公演が実現しました。
私Percussion花は今回あえてリハーサルも含めまったくタッチしませんでした。みんなが自分たちだけでいろいろと考えアレンジしてジャンベアンサンブルの曲作りをしていき、3回のリハーサルで15分ほどのステージ構成を作り上げていました。
本番に私はお客様として見に行ったのですが、クラスのみんなだからと言うひいき目はまったくなしにとてもいい感じのステージに正直驚きました。
常日頃からみんなに、ジャンベの伝統リズムをそのままプレイする所から一歩抜け出し自分のハートから湧き出てくるリズムをジャンベで奏でて欲しいと思っています。
それが出来ていて、しかも楽しそうにジャンベアンサンブルしている様子が見れ感無量です。レッスンをさせてもらっていて本当に良かったと思います。
みんな、ありがとう!!!
ジャンベの音色も、曲の流れも、笑顔も、ジャンベソロも最高に良かったよ!
関連記事

このページの先頭へ↑

動画一覧へ←

動画  | ご感想(0)

ご感想


講師プロフィール

hana0958(150x302).jpg
"Drums & Percussion 花" 花岡英一
ドラム&パーカッション

神奈川県横浜市出身。幼少の頃より、鍋のふたを叩いたり、近所の家から鳴り響くドラムの音に腰を躍らせていたらしい。

高校1年の冬、ニューヨークバークリー音楽院帰りの海老沢一博氏と出会い、6年間師事。
その後、中西俊博氏(Violin,Composer,Arranger)、菅野よう子氏(Composer,Arranger,Producer,Piano)のアシスタントを経験。毎日のように、一流ミュージシャンのレコーディングやライブ三昧という環境の中研鑽を積む。

やがて、ドラマーとして、おおたか静流、NHK「おかあさんといっしょ」のうたのおねえさんをはじめ様々なアーティストとの演奏を重ねるが、キリンジの公演にトラ(代役)で出演させていただいた際に、自分の苦手な部分に直面する。

一方、中央アフリカ旧ザイール音楽のグループに日本でドラマーとして4年間参加し、アフリカ人パーカッションの音とノリを吸収していく。自然の木と皮で出来た太鼓の音のここち良さに惹かれ独学。現在パーカッショニストとしても様々なアーティストのライヴやレコーディングに参加している。

パーカショニストとしての経験を重ねながら、常にドラムの研鑽を積み続け、苦手部分を克服し再びドラマーとして復帰。

2000年より東京都内の和田楽器店にてジャンベ教室「アフリカンたいこ教室」主宰。
著書にジャンベ教則本『西アフリカの太鼓を楽しむ ジャンベの叩き方』

タップとパーカッションによるパフォーマンス「Djembe&Tap スキップッポイ」、ここちよい民族楽器演奏グループ「天鼓(てんくう)」なども展開。躍動感溢れるリズム、打弦楽器から奏でられるやさしいメロディなどで構成されるソロコンサートも好評を博している。

2012年11月まで東京渋谷のアップリンクで公開の映画「いのり」のエンディングテーマに編曲・演奏で参加。

同映画監督、白鳥哲氏の映画主題曲集CD「mandala」に、アレンジ、演奏で参加。

同CDのうた・ピアノ 星野ゆか とのコンサート、レコーディングも多数。

ボーカルや楽曲の良さを引き立てるパーカッション演奏、ここち良いグルーヴ感を叩きだすドラミングに定評がある。

リンク

メニュー

ジャンベ教則本

スタッフブログ

サイト内検索