ジャンベ教室 初心者向け!「アフリカンたいこ教室」

トップページ動画>新百合ヶ丘ジャンベ教室アップグレード

2006年12月04日 (月)

新百合ヶ丘ジャンベ教室アップグレード

ご感想↓

10月からスタートしている新百合ヶ丘でのアップグレードジャンベクラス。今日の内容は、伝統のジャンベのリズムでよく登場する12拍子ノリで。わたくしPercussion花オリジナルのジャンベのリズムでアンサンブルしてみました。なかなか面白い絡み具合のリズムで、子育てママにも好評でした。ありがとうございます。

ジャンベは、本当に入りやすい楽器でアンサンブルもとっても楽しいので是非もっともっと多くの子育て中のファミリー層にも楽しんでもらえたらいいなぁと感じます。

今日のリズムは、
イントロ&1st.リズム:
|パッタ|グンタパ|タッパ|タパタ|パッタ|グンタパ|タ・・|・・・|
2nd.リズム
|パタン|グンタ|パタン|グンタ|
関連記事

このページの先頭へ↑

動画一覧へ←

動画  | ご感想(0)

ご感想


講師プロフィール

hana0958(150x302).jpg
"Drums & Percussion 花" 花岡英一
ドラム&パーカッション

神奈川県横浜市出身。幼少の頃より、鍋のふたを叩いたり、近所の家から鳴り響くドラムの音に腰を躍らせていたらしい。

高校1年の冬、ニューヨークバークリー音楽院帰りの海老沢一博氏と出会い、6年間師事。
その後、中西俊博氏(Violin,Composer,Arranger)、菅野よう子氏(Composer,Arranger,Producer,Piano)のアシスタントを経験。毎日のように、一流ミュージシャンのレコーディングやライブ三昧という環境の中研鑽を積む。

やがて、ドラマーとして、おおたか静流、NHK「おかあさんといっしょ」のうたのおねえさんをはじめ様々なアーティストとの演奏を重ねるが、キリンジの公演にトラ(代役)で出演させていただいた際に、自分の苦手な部分に直面する。

一方、中央アフリカ旧ザイール音楽のグループに日本でドラマーとして4年間参加し、アフリカ人パーカッションの音とノリを吸収していく。自然の木と皮で出来た太鼓の音のここち良さに惹かれ独学。現在パーカッショニストとしても様々なアーティストのライヴやレコーディングに参加している。

パーカショニストとしての経験を重ねながら、常にドラムの研鑽を積み続け、苦手部分を克服し再びドラマーとして復帰。

2000年より東京都内の和田楽器店にてジャンベ教室「アフリカンたいこ教室」主宰。
著書にジャンベ教則本『西アフリカの太鼓を楽しむ ジャンベの叩き方』

タップとパーカッションによるパフォーマンス「Djembe&Tap スキップッポイ」、ここちよい民族楽器演奏グループ「天鼓(てんくう)」なども展開。躍動感溢れるリズム、打弦楽器から奏でられるやさしいメロディなどで構成されるソロコンサートも好評を博している。

2012年11月まで東京渋谷のアップリンクで公開の映画「いのり」のエンディングテーマに編曲・演奏で参加。

同映画監督、白鳥哲氏の映画主題曲集CD「mandala」に、アレンジ、演奏で参加。

同CDのうた・ピアノ 星野ゆか とのコンサート、レコーディングも多数。

ボーカルや楽曲の良さを引き立てるパーカッション演奏、ここち良いグルーヴ感を叩きだすドラミングに定評がある。

リンク

メニュー

ジャンベ教則本

スタッフブログ

サイト内検索