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2006年09月07日 (木)

ジャンベ皮の張替え方07

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ジャンベ皮を本体へ
待機していたジャンベの、縦紐とつながっているリングとボディの間にすべり込ませボディの上におきます。

ジャンベロープ張りその1
ここで皮手袋をはめます。(写真の軍手では手が痛くなりあまり意味がありません)
最初は力を入れず少しずつ縦紐を締めていきます。はずしてあった半周分の縦紐を順次上のリングと下のリングの紐に掛けていきます。はずしていない部分を良く見て同じように掛けて行って下さい。ここで、掛けそびれがあるととても大変ですので着実に。
皮がボディ中心に乗っているよう常に押えながら進めます。(※重要)
急に力を入れず少しずつ少しずつ力を加えていくのがコツです。

ジャンベロープ張りその2
手ではもう締められないというところまできたら、硬い木の棒をてこに利用します。
ジャンベを横にして、ボディのスカート部分にまたがります。

ジャンベロープ張りその3
締めた所をロッキングプライヤで戻らないように留め次の縦紐を締めて行きます。

ジャンベロープ張りその4
最後は、縦紐の始まりのところが輪になっていると思いますのでそこに掛け、下のリングの紐に掛け、ゆるまないように下リングぎりぎりで結び目を作っておきます。

ジャンベ皮張りOK
このように皮の面からリングが1~2cmくらい下がっていれば大成功です。下がりすぎ、その逆、どちらも避けたいところです。
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講師プロフィール

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"Drums & Percussion 花" 花岡英一
ドラム&パーカッション

神奈川県横浜市出身。幼少の頃より、鍋のふたを叩いたり、近所の家から鳴り響くドラムの音に腰を躍らせていたらしい。

高校1年の冬、ニューヨークバークリー音楽院帰りの海老沢一博氏と出会い、6年間師事。
その後、中西俊博氏(Violin,Composer,Arranger)、菅野よう子氏(Composer,Arranger,Producer,Piano)のアシスタントを経験。毎日のように、一流ミュージシャンのレコーディングやライブ三昧という環境の中研鑽を積む。

やがて、ドラマーとして、おおたか静流、NHK「おかあさんといっしょ」のうたのおねえさんをはじめ様々なアーティストとの演奏を重ねるが、キリンジの公演にトラ(代役)で出演させていただいた際に、自分の苦手な部分に直面する。

一方、中央アフリカ旧ザイール音楽のグループに日本でドラマーとして4年間参加し、アフリカ人パーカッションの音とノリを吸収していく。自然の木と皮で出来た太鼓の音のここち良さに惹かれ独学。現在パーカッショニストとしても様々なアーティストのライヴやレコーディングに参加している。

パーカショニストとしての経験を重ねながら、常にドラムの研鑽を積み続け、苦手部分を克服し再びドラマーとして復帰。

2000年より東京都内の和田楽器店にてジャンベ教室「アフリカンたいこ教室」主宰。
著書にジャンベ教則本『西アフリカの太鼓を楽しむ ジャンベの叩き方』

タップとパーカッションによるパフォーマンス「Djembe&Tap スキップッポイ」、ここちよい民族楽器演奏グループ「天鼓(てんくう)」なども展開。躍動感溢れるリズム、打弦楽器から奏でられるやさしいメロディなどで構成されるソロコンサートも好評を博している。

2012年11月まで東京渋谷のアップリンクで公開の映画「いのり」のエンディングテーマに編曲・演奏で参加。

同映画監督、白鳥哲氏の映画主題曲集CD「mandala」に、アレンジ、演奏で参加。

同CDのうた・ピアノ 星野ゆか とのコンサート、レコーディングも多数。

ボーカルや楽曲の良さを引き立てるパーカッション演奏、ここち良いグルーヴ感を叩きだすドラミングに定評がある。

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