ジャンベ教室 初心者向け!「アフリカンたいこ教室」

トップページジャンベとは>djembeの発音は?

2006年09月18日 (月)

djembeの発音は?

ご感想↓

ジャンベ(jyanbe)?ジェンベ (jenbe)?ジンベ (jinbe)…?
ママディケイタのCDナンカマ(nankama)の11曲目kokoの歌詞に出てきます。
さて、どう聞こえますか?
関連記事

このページの先頭へ↑

ジャンベとは一覧へ←

ジャンベとは  | ご感想(6)

ご感想

CDは持ってないのでわかりませんが
ビデオではジャンベとは聞こえませんでした。
http://www.rootsyrecords.com/
Audio/TheDjembeShow/TheDjembeShow002.wma

では、名前の由来などが聞けて面白かったですが、やはりジャンベには聞こえませんでした。

tokotoko  2006年09月18日 13:30

Djembe情報ありがとうございます

tokotokoさん、面白いジャンベサイトを教えて下さりありがとうございます。
そう、ジャンベと言う呼び方はジャンベマスター、ママディ・ケイタ氏が来日した際にそう表記して以来、日本ではジャンベという言い方が定着したそうです。

アフリカンたいこ教室・Percussion花  2006年09月19日 02:34

アフリカンな耳になりたい

そうなのですか。

ジャンベという言い方が定着したということは、そう聞こえる人がおおいいということですよね。

私にはどうしても聞こえません。耳が悪いのでしょうか?

こんな耳ではきっと私にはリズムを覚えるのは無理ですね。

tokotoko  2006年09月19日 20:03

すばらしい耳をお持ちです!

tokotokoさん。ジャンベという言い方が定着したのは、決してそう聴こえる人が多いという事ではありません。いわゆる日本語英語がいい例ですね。むしろ、すばらしい耳をお持ちの自分に自身を持ってください。どうぞこれからもジャンベをお楽しみください。ありがとうございます。

アフリカンたいこ教室・Percussion花  2006年09月19日 20:22

ジンベ

ジャンベとはきっとフランス人のなまり
だと思います。Djembeをフランス語で読むと
ジャンベですよね。ギニアとかマリとかの
バレー団が「ジャンベ」が世界的になる
きっかけでしたから。僕にはジンベって
聞こえます。しかし、カレーをいまさらカリ
って呼ぶのも変なのでジャンベでいいような
気もしますが。

セクヤン  2008年02月01日 21:46

ジャンベ、ジェンベ、ジンベ

セクヤンさん、ジャンベがフランス訛りというのは気が付きませんでした。ネイティブアフリカンの発音ではどう聞いてもジャンベとは聞こえませんものね。私自身も合点がいきました。

カレーの話に例えて、日本で普及している呼び方ジャンベのままでいいのではというご意見も分かりやすくていいですね。

貴重なお話をありがとうございます。

アフリカンたいこ教室・Percussion花  2008年02月01日 23:12


講師プロフィール

hana0958(150x302).jpg
"Drums & Percussion 花" 花岡英一
ドラム&パーカッション

神奈川県横浜市出身。幼少の頃より、鍋のふたを叩いたり、近所の家から鳴り響くドラムの音に腰を躍らせていたらしい。

高校1年の冬、ニューヨークバークリー音楽院帰りの海老沢一博氏と出会い、6年間師事。
その後、中西俊博氏(Violin,Composer,Arranger)、菅野よう子氏(Composer,Arranger,Producer,Piano)のアシスタントを経験。毎日のように、一流ミュージシャンのレコーディングやライブ三昧という環境の中研鑽を積む。

やがて、ドラマーとして、おおたか静流、NHK「おかあさんといっしょ」のうたのおねえさんをはじめ様々なアーティストとの演奏を重ねるが、キリンジの公演にトラ(代役)で出演させていただいた際に、自分の苦手な部分に直面する。

一方、中央アフリカ旧ザイール音楽のグループに日本でドラマーとして4年間参加し、アフリカ人パーカッションの音とノリを吸収していく。自然の木と皮で出来た太鼓の音のここち良さに惹かれ独学。現在パーカッショニストとしても様々なアーティストのライヴやレコーディングに参加している。

パーカショニストとしての経験を重ねながら、常にドラムの研鑽を積み続け、苦手部分を克服し再びドラマーとして復帰。

2000年より東京都内の和田楽器店にてジャンベ教室「アフリカンたいこ教室」主宰。
著書にジャンベ教則本『西アフリカの太鼓を楽しむ ジャンベの叩き方』

タップとパーカッションによるパフォーマンス「Djembe&Tap スキップッポイ」、ここちよい民族楽器演奏グループ「天鼓(てんくう)」なども展開。躍動感溢れるリズム、打弦楽器から奏でられるやさしいメロディなどで構成されるソロコンサートも好評を博している。

2012年11月まで東京渋谷のアップリンクで公開の映画「いのり」のエンディングテーマに編曲・演奏で参加。

同映画監督、白鳥哲氏の映画主題曲集CD「mandala」に、アレンジ、演奏で参加。

同CDのうた・ピアノ 星野ゆか とのコンサート、レコーディングも多数。

ボーカルや楽曲の良さを引き立てるパーカッション演奏、ここち良いグルーヴ感を叩きだすドラミングに定評がある。

リンク

メニュー

ジャンベ教則本

スタッフブログ

サイト内検索